6年1組9回目最後の発表となりました。
1人目は「これからも大切にしていきたい言葉」と題して、フランスの哲学者サルトルの「人間の未来は、人間の手の中にある」という言葉を紹介しました。自分の行動で「得意」は変わっていくのだと思ったそうです。そしてこれからもこの言葉を思い出して、見つからない「得意」を探していきたいと語りました。
2人目は将来の夢はテニス選手だと発表しました。冬休みに2泊3日で群馬県にテニスをしに行ったそうです。その時に岐阜選抜と宮﨑選抜に当たり、どちらも勝つことができてすごくうれしい気持ちになったそうです。市民大会などでも優勝して自信につながったそうです。スピーチを通して、何事にも全力でぶつかっていくことの大切さを伝えました。
3人目は修学旅行の思い出を語りました。修学旅行を通して、その時代のことや建物はだれが造ったのか、なぜ造られたのかを詳しく知ることができました。こんなに大きいんだ、こんなに長い年月が経っているのだとたくさんの感想があふれてきたそうです。修学旅行は友達と協力しながら一緒に過ごすことの大切さを感じたものとなりました。
4人目も修学旅行の思い出が佐屋小での一番の思い出だと語りました。先生が前に立った時にパッと静かになって、真剣に話を聞き、楽しむ時は全力で楽しむ、そんなところが印象的だったそうです。あいさつも当たり前にできて1日がワクワクして楽しい修学旅行になりました。1~5年生に「協力して全力で何かを成し遂げることの素晴らしさ」を伝えたいと語りました。



