ご飯、牛乳、なすみそメンチカツ、だいコーンサラダ、モロヘイヤ入りかきたま汁
夏野菜のモロヘイヤが登場です。モロヘイヤは、古代エジプトにおいて、難病をかかえた王様が、どんな薬を飲んでも治らなかったのが、モロヘイヤスープを食べて治ったことから王様の野菜と呼ばれるようになりました。「本当にそんなことがある?」って思われるかもしれませんが、その栄養価は本当にものすごいです。ベータ―カロテンや、ビタミンB2、ビタミンC、鉄、食物繊維は、ほうれん草と比べての2倍近くまたは2倍以上、ビタミンEは3倍以上、そして、カルシウムは5倍以上も含まれています。これから9月頃にかけて、海部地区で作られたモロヘイヤがたくさん出回ります。おみそ汁やスープなどの汁物、カレー、ハンバーグ、かき揚げなど、いろいろな料理に取り入れ、モロヘイヤの栄養でパワーアップ!
