五目きしめん、牛乳、ビーンズサラダ、ミニ揚げパン
大人気の揚げパンですが、ミニサイズでデザートとして登場です。揚げパンは、今のようにご飯や麺がなく、毎日がパン給食だった頃、時間が経ってもおいしく食べられるように、また、同じパンばかりで飽きないようにと給食で取り入れられ、全国に広まりました。ただ、揚げパンは、砂糖や油が多いことからドーナッツと同じで菓子パンとなります。揚げパンが開発された頃は、家庭での朝食や夕食の主食は、ほとんどご飯だったのが、現在は、朝食にパンを取り入れる家庭が増えたこともあり、砂糖や油の取り過ぎも心配されます。そのため、主食として揚げパンを出すことは、あまり推奨できないこともあり、デザートとして取り入れました。「いつもの大きいパンがいい」という声もありましたが、「いつもの揚げパンはくどくて油っこいから、今日くらいの大きさがちょうどいい」「小さくて食べやすかった」という声も多かったです。
