五目うどん、牛乳、小松菜のおかか和え、手作りレモン蒸しパン
五目うどんの麺は「白玉うどん」です。これまでうどんの主流は「ソフト麺」でした。「ソフト麺」は、学校給食用に開発された麺で、強力粉と食塩水で作られており、ゆでても伸びにくい製法でつくられています。給食で出されることを前提としているため、中力粉を使ううどんとは異なり、「学校給食用強力粉(ビタミンB1やB2を添加して栄養強化されたもの)」が使用されています。うどんとしても、スパゲティとしても使われました。今回は、「白玉うどん」です。「白玉うどん」は戦中戦後の食糧難の時代、小麦粉不足から米粉(白玉粉)が配合されたものがルーツだからだとも言われています。今では小麦粉を原料としているそうです。
