3年生が理科の時間に運動場で不思議な格好をしていました。
① 両手両足を広げて立ったり


② 色々な場所でジャンプしたりと様々です。


実は、太陽と影の関係を見るために様々な観察をしていたのです。
①は、実際には触っていないのに、影が触れ合うにはどうすればいいのか工夫しています。わかりますか?
②は、自分と影を切り離す実験です。
ピーターパンのように影をはさみで切ったり針と糸で縫いつけたりできたら不思議で楽しいですが・・・・。
影ふみ遊びをあまりしなくなっていますが、そういった遊びの中で、夏は太陽が高く上り、影が短くなることや、秋には日が早く沈むようになり、長い長い影ができることなどを体験していたのでしょうね。
日時計のしくみなどもそういう経験から理解できるのかもしれません。