6年生が家庭科で、ナップサックを作っています。キルティングの布を切って針と糸でしつけ、ミシンで仕上げていきます。
まず、折り目をチャコペン等で記し、折って待ち針で留めた後に糸でしつけるのですが、玉結びや玉留めから苦労していました。先生から教えてもらった後、タブレットで、それらの動画を見ながらひとりひとり縫おうとするのですが、玉結びをしたつもりが糸を引くとほどけてしまう子が続出でした。




現代では、消費者物価指数にミシンが含まれなくなるほどでしたが、コロナ禍の「巣ごもり需要」で、ミシンなど家庭でできる手芸が再びブームになりつつあります。ほつれたところを縫ったり、取れたボタンをつけ直したりすることは、だれがやってもかっこいいことではないでしょうか。