愛西市立北河田小学校
このホームページ内に掲載している記事、写真など一切の無断転載を禁じます
 

日誌

今日の給食R8 >> 記事詳細

2026/04/30

4月30日の給食

Tweet ThisSend to Facebook | by 北河田小学校先生

金芽ロウカット玄米ご飯 牛乳 ハヤシライス 一口かつ グリーンアスパラとツナのサラダ

 6年生の理科。今は「物の燃え方と空気」、次に「動物のからだのはたらき」、その後「植物のからだとはたらき」を学習します。この3つの単元を「エネルギー」という視点から、食とつながりを持った話でつなげようと思います。

 本日は第1回目。ホワイトボードには、ろうそくの炎の絵を描き、炎を3層に分けた外側から順に、①(外炎)、②(内炎)、③(炎心)と番号をつけました。

 「温度が高いのは何番ですか」と、シンプルに質問します。挙手の傾向は、②>③>①でした。「正解は①です。この絵はイメージなので、①はほとんど見えなくて、実際には②から少し上のあたりが、一番温度が高いそうです」と話した後、お線香や花火に火をつけるときなど、実際に役立つ知識として説明しました。

 続いて、本題の質問をします。「ろうそくが燃えるときに、空気の中で増えるものと、減るものがありましたね。増えるものは何だったでしょうか」→「酸素」。「減るものは」→「二酸化炭素」と、スムーズに進んだ後、次の用紙を黒板に貼りつけました。

 「ろうそくは油でできていますね。木や紙も燃えますね。これらが燃えるときには二酸化炭素を使って・・・」と説明を始めたのですが、ここで青色の矢印が2つとも反対であることに気が付き、訂正しました。
 この図の説明の後、「この仕組みは、あることと共通しています」と言うと、「人」や「動物」とつぶやく子が数名いました。「これからの理科の時間に出てくるから、勉強しましょうね」と、ここでは答えを言いませんでした。
 この質問で「光合成?」と言う子がいました。「それは、真逆だよね」と返すと、「そうだよ!」と嬉しそうな笑顔をしていました。
12:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)