11月30日(金)
昨年に引き続き今年も、名古屋文理大学 辻教授のゼミ生の皆さんをお招きして、3時間目に全校児童が食育劇を鑑賞しました。

今年のテーマは「朝食」。
「3つのスイッチをオンにして、体を元気にしよう!」でした。

始めは、「頭しゃっきりスイッチ」
主食(炭水化物やブドウ糖)をとると、脳が目覚めて授業に集中できることを教えてもらいました。

次に、「体元気モリモリスイッチ」
主菜(タンパク質やカルシウム)をとると、丈夫な体や骨になることや、それらの栄養を多く含む食べ物を教えてもらいました。

最後に、「お腹すっきりスイッチ」
副菜(食物繊維、ビタミン、ミネラル)をとると、お腹の調子が良くなることや、旬の野菜のよさ、

お腹の中の小腸の長さはどのくらい長いのかなどを教えてもらいました。

劇やクイズで分かりやすく、朝食の大切さを教えてくださった、名古屋文理大学の皆さん、ありがとうございました!