今年度最後の「いのちの授業」を受けました。6年生にとっては佐屋小での最後の「いのちの授業」です。今年度は3回の授業を受けたのですが、子どもたちがこの授業を通して学んだことは非常に意義深いものでした。以下、子どもたちの振り返りを紹介します。
・成長のスピードは人それぞれなこと、出産はとても大変だということ、いろいろな性への考え方があることを知りました。
・外見と心の中では性が違う場合があることを知った。一人一人にそれぞれの個性があって考えがあるから、それを「変な人」と捉えずに一緒に解決できるよう寄り添える言葉をかけたいなと思った。
・将来に役に立つことを教えていただきありがとうございます。これから悩み事は信頼のできる人に相談し、自分で決めると決めました。
・世の中いろんな考えの人がいて、「みんな違ってみんないい」ということを忘れないでおきたいと思いました。
・この授業を通して、改めていのちが大切であるということが分かりました。
・この1年間で人として大人に向かって成長することができたと思います。
・僕を生んでくれた母に感謝したいです。
・「愛する」ということについていろいろなことを知ることができた。
・心の性別は人それぞれであることを知りました。
・男女関係なく差別のない世界が実現するといいです。





