6月に入りました。校庭の紫陽花も色とりどりの花を咲かせています。
朝礼では、最初によい歯の表彰を行いました。毎日しっかりと歯を磨いて、口の健康に気を付けてきた2名の児童が表彰されました。おめでとうございます。


次に校長講話がありました。今日は「しあわせの木の実」という絵本の読み聞かせがありました。
この絵本のテーマは「しあわせとは何か」ということです。多くの人が「しあわせになるために、何かを手に入れなければならない」と思い込んでいます。主人公のニコもその一人でした。あらゆる努力をしても木の実ができません。でも、ある日、ニコは小さな日常のありがたさに気付きます。次の日、木の実が一つできていました。そこでニコは気付きます。幸せとは「手に入れるもの」ではなく「気付くもの」なのだということを。この絵本を通して、佐屋っ子の毎日が幸せにあふれているものだということに一人一人が気付き、毎日上機嫌で過ごすことができることを願い、この絵本を紹介しました。読み聞かせ後、子どもたちに感想を聞きました。みんなの前で発表しようとする思いが素晴らしいと思います。たくさんの子が手を挙げてくれました。また、よかったら感想を聞かせてくださいね。




校長講話の後は、全校で「歌えバンバン」を合唱しました。素敵な歌声が体育館中に響き渡りました。


今週も「さわやか・やさしい・ごきげん 佐屋っ子」でがんばりましょう!