2月16日(月)
今日の立南タイムは、朝礼がありました。
まずは校長先生からのお話でした。
現在、開催されているミラノ・コルティナオリンピックから、スキージャンプ混合団体で見事、銅メダルを獲得した高梨選手のお話でした。
4年前の北京オリンピックで、同じ種目に出場した高梨選手。そのときは、規定違反があり、残念ながら失格となってしまいました。4年前の失意のどん底から這い上がって、再びオリンピックの舞台に立ち、今回、4人が力を合わせて銅メダルをとることができました。オリンピックは、ただ勝つだけが大切なのではありません。「仲間と力を合わせること」「苦しいときもあきらめないこと」「失敗を乗り越えて挑戦し続けること」、そんな「心の力」を学べる場でもあります。オリンピックの舞台に立つだけでも、もちろんすばらしいことです。
残り少ない今の学年で過ごす時間、勉強に運動に得意なことに向かって一歩ずつがんばっていきましょう。そして、高梨選手や日本チームのように仲間と支え合いながら、最後まで自分の力を出し切れる自分になってほしいという、お話でした。

先日行われた令和8年度児童会役員の人たちの認証式が行われました。
