12月6日(水)
立田南部小学校の学習田で獲れたお米10㎏を愛西市社会福祉協議会に寄付しました。米袋には、後期児童会キャラクターの「たつおくん」と「なんこちゃん」が載っています。立田南部小学校のみんなで育てて収穫したお米です。全校を代表して、5年生の児童2名が愛西市社会福祉協議会の方にお米をお渡ししました。年末を迎えるにあたり、食べるものに困ってみえる方々にこのお米を配付されるそうです。
福祉(ふくし)という言葉の意味は
「ふ」だんの
「く」らしを
「し」あわせに
です。
ふくし(福祉)とは、特定のだれかだけではなく、「みんなが幸せになれるよう」に取り組む活動や仕組みをいいます。立南小のみんなで育てたお米が誰かの役に立つことは、嬉しいことですね。



