4年生の教室では、漢字の50問テストが子どもたちに返されていました。「今回がんばったよ」「あぁ~、もう少しとれると思ったのになあ」などと声が聞こえてきます。
担任の先生から、50点アップの児童や漢字が苦手でいつもはあまり点が取れない児童のことを教えてもらいました。その児童のテストを見ると、二人とも素晴らしい成績です。「どうやって勉強したの?」と尋ねると、自主勉強ノートを見せてくれました。そのノートにはたくさんの漢字が書いてありました。そして自分で丸を付け、テスト形式で行った努力の跡が見られます。
「やればできる」と言われますが、努力に勝る天才は、やはりいませんね。
