11月30日(金)
5年松組の理科の授業の様子です。「物のとけ方」の学習です。
前回は、食塩やミョウバンを水に溶かし、水の量を変えたり、水の温度を変えたりしたときの、食塩とミョウバンの溶ける量についてまとめました。そして、前回の実験で使った水溶液を見ると、何か出てきていました。溶かす前とは形が違いますが、ミョウバンでした。
今日の実験は、「水にとけた物は、どのようにすればとり出すことが
できるのだろうか」という疑問を解決するための実験です。食塩水とミョウバンを溶かしたそれぞれの水溶液をろ過してから、氷で冷やしました。さて、どうなるでしょうか??

