本校の合言葉である「一人一人が輝く立南っ子」のもと、互いのよさを認め合うことが、温かな学校づくりにつながることを改めて確認しました。
特に6年生は、この一年間、児童会活動や学校行事などに主体的に取り組み、学校を支える存在として下級生の手本となる姿を示してくれました。卒業を前に、本校で育んだ「よさを見つける心」を大切にし、それぞれの進路で力を発揮してほしいと願っています。
また、 「もし、君の町がガザだったら」の本 を紹介し、平和の中で学び、生活できる日常の尊さについても考える機会としました。 3月は一年のまとめの月です。子どもたちが自他のよさを大切にしながら、希望をもって次の学年へ進んでいくことを期待しています。