今日は、読み聞かせボランティアの皆さんが6年生に読み聞かせをしてくださいました。1組は、ルイーズ・グレッグ作、ジュリア・サ・レグ絵、吉田知代子訳「イライラのあらし」を、2組は、岩崎ちひろ作・絵「戦火のなかの子どもたち」を読んでいただきました。「イライラのあらし」を聞きながら、「自分にもそういうときがあるな」と感じた人がいるかもしれません。また、「戦火のなかの子どもたち」を聞きながら、戦争で亡くなった幼い子どもたちの気持ちに思いを馳せた人がいるかもしれません。読書を通して、自分の心を見つめたり、知らなかったことを知ったりできるのはとても楽しいですね。読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございました。皆さんも、秋の夜長に、ぜひ読書を楽しんでみてください。
