11月25日(水)
愛西市子どもの心の健康づくり事業「思春期講演会」により、岐阜大学名誉教授の近藤先生をお招きして、
『みんな幸せ だから幸せ』と題し、5・6年生の児童にお話をしていただきました。


近藤先生が体験された小学生の時のお話から、
軽い気持ちでいじめや仲間外れにする行為が、された人にとってはどれ程つらいことなのか、
また、それに気付きながら放っておくことがどれ程残酷なことかを伝えてくださいました。
誰か一人でも味方がいれば、だれか一人でも自分のことを気にかけてくれていると分かれば、
人は、生きられる。
だから、一人でいる子や寂しそうにしている子に気付いたら、声をかけてほしい。
と、お話してくださいました。
子どもたちは、真剣な表情で聞き、全身で先生のお話を感じ取っていました。