骨肉腫によって、若くして右足を失った陸上競技の佐藤真海選手の生き方から、「誇りをもって生きる」ことについて考えました。
映像資料を使用しながら、深く考えることができました。
子供たちの授業へ取り組む姿勢や態度が素晴らしかったです。

子供たちの感想を紹介させていただきます。

〇今まで、スポーツの素晴らしさがあまり分からなかったけど、今日の授業を通して、スポーツは人感動や力を与えることに気が付きました。
〇私が尊敬する人は「親」です。私が生まれてから、一生懸命に育ててくれたからです。両親のような生き方をしたいです。
〇これから生きていくうえで、尊敬する人に出会うと思います。その人に追いつけるよう努力したいです。
〇佐藤さんは、右足を失ってから生活は大きく変わったけれど、あきらめないで何事にも挑戦する姿を知って、私もそのような気持ちを真似していきたいと思いました。
〇今までは、すぐにあきらめてしまう僕だったけど、この授業を通して、簡単にあきらめたらだめだと改めて感じました。
〇佐藤さんは、誇りのある生き方で、多くの人を勇気づけていた。自分もそのような生き方をしていきたいと思いました。
〇この授業を受けて、もっと自分の体を大切にしながら、今まで以上にスポーツに真剣に取り組みたいと思いました。
〇スポーツに力なんてないと思っていた。だって、自分はやりたいスポーツだけを楽しくやっているだけだから。ほかの人を喜ばせて元気を与えるなんて初めて知った。自分は限界をよく作っていたけれど、限界を作らず、次にチャレンジするのはとてもよいことだと感じた。
みんな、すごいなあ。