2月下旬に実施した検定試験の結果が発表されました。3名とも見事に合格することができました。特別支援学級で1級合格者が出たのは初めてです。
情報処理技能検定試験(表計算)がどんな内容なのか紹介します。検定は4級・3級・準2級・2級・準1級・1級・初段とあり、試験時間は4級が20分で他は30分です。
出題内容は簡単に使われる関数などに関して説明します。
<4級>
SUM・AVERAGE関数、セル結合、文字列の中央揃えなど
<3級>
4級の内容に加え、IF・MAX・MIN・ROUNDDOWN・ROUNDUP・ROUND・RANK関数、並べ替え、絶対参照など
<準2級・2級>
3級の内容に加え、VLOOKUP関数、多重判断文、論理演算子(AND・OR)、グラフ作成など
<準1級>
2級の内容に加え、データベース関数
<1級>
準1級の内容に加え、LEFT・RIGHT・CONCATENATE関数、連結演算子(&)、抽出および抽出後のデータ処理(合計・平均・並べ替えなど)
級が上がるほど課題の難度も高くなり、入力データも多くなるので時間内に終えるのはかなり難しいです。しかし、今回1級を受けた生徒は約7分、準1級の生徒は約5分を残して終えたので、凄いと思います。
情報処理技能検定試験(表計算)
4級(1年1名)
準1級(3年1名)
1級(3年1名)