天気の合間を縫って1年生でブロッコリーの植え付けとコマツナの種まき作業をしました。1年生は今まで何回か作業の経験があるので、手際よく作業を進めることができました。
ダイコンは2ケ所の菜園で栽培します。昨年、1畝と2畝で栽培した場合にどんな違いがあるか?試してみました。幅の狭い菜園では1畝の方が大きいダイコンが収穫できたので、今年からは1畝にしました。3年生2名の作業でしたが、段取りもよく作業を進めて時間内に終えることができました。
付ける準備はしたものの、連日の雨で作業をすることがなかなかできませんでした。毎日天気予報を確認して、「今日の授業で作業ができるか」とやきもきしていましたが、何とか植え付け作業をすることができました。初めて授業に参加する生徒もいたので、春ジャガと秋ジャガの植え付けるときの違いや植え付けの仕方を説明してから作業に入りました。植え付けした後、今後の作業(芽かき・追肥・土寄せ)について説明して作業を終えました、
※デジカメの充電が切れていたので、作業の写真はありませんが、植え付け後の写真を後で載せました。
夏休み明け最初の授業は、夏休みに収穫を終えたカボチャ・キュウリ・ゴーヤの支柱やネットの撤去作業を行いました。暑い中での2年生6名での作業でしたが、お互い協力して手際よく作業を進めたので全部の撤去・片づけをすることができました。後は数日のうちに元肥を入れて耕し、秋冬野菜の種まきや植え付けの準備をしていきます。
夏休みに入る前に実施した検定試験の結果が発表されました。全員が見事に100点満点で合格することができました。この結果は生徒にとっても自信になったのではないかと思います。検定を受ける前からは各自が上の級の課題に取り組んでいたので、次回(10月実施)の検定試験ではレベルアップした級を受検すると思います。
合格証は出校日の日に校長先生より渡します。
情報処理技能検定試験(表計算)
4級(1年1名・2年2名)
3級(2年1名)
夏野菜の最後となるモロヘイヤの植え付けを3年生2名で行いました。ほとんどの野菜は畝を立ててマルチシートを張っていますが、モロヘイヤは藁マルチをします。マルチシートだと地温が上がり過ぎるためか?葉の状態が悪くなるからです。丈が30~40cmぐらいに摘心して、わき芽を増やします。
カボチャが日焼けして傷まないように牛乳パックを利用して、日除け用の傘を付けました。
先日ジャガイモを収穫した後、元肥を入れて耕しておいた菜園にオクラの種まきをしました。一般的にオクラは収穫が遅れると硬くなってしまうので、多少収穫が遅れてもやわらかい品種にしました。3年生一人での作業でしたが、手際よく作業が進み、後半はコンピュータ室に移動して、Excelの学習をしました。
3年生1名でプリンスメロンとナスの植え付けをしました。プリンスメロンの栽培は学校の菜園では初めてです。プリンスメロンは家の畑で栽培していますが、収穫のタイミングが難しい気がします。雨の日が続くとなおさら難しくなります。
前作でタマネギを栽培していた菜園にナスを栽培します。最初はモロヘイヤを栽培する予定でしたが、ジャガイモが収穫できそうなのでモロヘイヤはジャガイモの後作として予定を変更しました。
生徒1名でしたが経験が豊富なので、素早く作業が進みジャガイモの試し掘りもできました。
先日、2年生6名でサツマイモのつるの植え付けをしました。苗を購入してから数日間活力剤を薄めて作った水に漬けていたので発根が見られ、活着もよくなると思います。作業をやる前につるを差し込む角度で収穫量やイモの大きさも変わってくることを説明してから、植え付け作業をしました。サツマイモの種類は昨年と同じ「紅はるか」です。
先日植え付けたゴーヤも大きくなってきたので、保健室の窓のグリーンカーテン用のネットを設置しました。2年生にもなると作業経験もあるので、スムーズに作業が進みました。
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