11/6(水)愛西ライオンズクラブ50周年を記念して、愛西市内6中学校、同時中継で中村文昭氏の講演がありました。「将来を決めるのに大切なのは、損か得かや体裁ではない。いろいろな職業があり、どんな職業に就いてもよいが、仕事で他人を喜ばせること。仕事で他人を喜ばせることができれば仕事は続く。そのために私は、日々の習慣を変えた。他人からものを頼まれたとき、嫌だなと思うのではなく、『頼まれごとは試されごと』と思い、『ありがとう』と言われることを心がけていった。すると、『どんな小さなことにも手を抜かない=信頼できる』と、どんどん人生が変わっていった。これも、ある人との出会いで変わった。どんな人になりたいかで出会う人も変わる。自分の中にある可能性は自分が思っているほど小さくはない」と、自分らしく生きることへのエールをいただいた。
生徒の感想です。「中村氏のお話の中に出てきた『頼まれごとは試されごと』とは、私たちのこれからの生活に必要な『心がけ』の一つだと思いました。早速、意識してみようと思います」(3-1今枝)
