クロスロールパン、牛乳、じゃがいものチーズ焼き、彩りサラダ、スイートコーンスープ
サラダに、赤と黄色のパプリカを入れました。鮮やかな色で見た目が楽しめるのはもちろん、栄養的にも魅力があります。ピーマンとは、同じ唐辛子の仲間ですが、品種が異なります。パプリカは完熟した状態で収穫され、赤、黄、オレンジなどさまざまな色があります。ピーマンより肉厚で、甘味があるのでピーマンが苦手な人にもおすすめで、ほとんどの人が減らさず食べてくれていました。赤と黄色のパプリカで栄養の違いはあるのでしょうか?じつは、ビタミンCはそれほど差はありまんが、ビタミンAは5倍、ビタミンEは2倍、赤が黄色よりも多くなります。生でサラダに入れたり、炒め物、肉詰め、天ぷらなど、いろいろな料理でおいしく食べられます。ぜひ味わってみてくださいね。
