春の香りの散らしご飯、ミンチカツ、白身魚の潮汁、セレクトデザート(三色団子/ミニ鯛焼き)
ひなまつりにちなんで、旬のふきや菜花を入れた、春の香りを楽しめる散らしご飯が登場です。ふきは、愛知県が全国1位の生産量を誇る特産物です。朝、給食室に新鮮な生のふきが届き、塩で板ずりしてからゆで、調理員さんが1本1本丁寧に皮をむいてから切って、れんこん、にんじん、油揚げといっしょに、砂糖、しょうゆで甘辛く煮ました。そこに、さっとゆでて冷ました菜花を混ぜ、上から錦糸卵を散らしました。
セレクトデザートは、三色団子とミニ鯛焼きです。三色団子を選んだ人は57.3%、ミニ鯛焼きを選んだ人は42.7%でした。「鯛焼きが大好きだから、給食に出て嬉しい」「団子はもちもちでおいしい」などの声が聞こえてきました。
