平成30年度の西川端

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2018/07/28

答え (西川端小学校の花43)

Tweet ThisSend to Facebook | by 西川端小学校
 さあ、答えは分かりましたか? もし分からなかった人も下の写真を見れば分かると思います。


 そうです。トウモロコシです。 今年は3年生がビオトープ横の畑で種から育てました。
 昨日(7月27日)に載せた花が雄穂(雄花の穂)で、花粉を飛ばし、今日の、いわゆる「トウモロコシのひげ」が雌穂(雌花の穂)でめしべの役割をします。受粉して、実(トウモロコシの粒)がふくらんでくると、2枚目の写真のように、ひげがだんだん茶色くなってきて、収穫の目安となるそうです。

 面白いのは、このトウモロコシのひげ1本1本が、トウモロコシの粒一つ一つにつながっており、ひげの本数と粒の数が同じなのだそうです。

 本当に同じなのか、理科の自由研究で誰か確かめてくれないかな?
 ただ、店で売っているトウモロコシはひげがもう取ってあるので、家でトウモロコシを栽培している人しかこの研究はできないですね。