南瓜(かぼちゃ)の原産地はアメリカ大陸です。日本に伝えられたのは17世紀の頃で、カンボジアから来たので「かぼちゃ」の名がつけられたといわれています。現在、日本で生産されているのは大きく分けると、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポカボチャの3種類です。
日本かぼちゃはねっとりとしていて、醤油と相性が良いので日本料理に向きます。しかし。食生活の西洋化とともに、日本かぼちゃの需要が減り、最近、市場で見かけるのは、様々な調理法に活用できる西洋かぼちゃが主流になりました。
西洋かぼちゃは甘みが強く、ほくほくとした味わいです。
ペポカボチャというのは、見た目がユニークなため、園芸作物として知られています。実は、9月の給食にはペポカボチャに分類される野菜が登場しています。どの野菜かわかりますか?
答えは「ズッキーニ」です。ズッキーニは、きゅうりのような見た目ですが実はかぼちゃの仲間なのです。
献立
小型ロールパン 牛乳 トマトとナスのチーズ入りミートペンネ 鮭の香草焼き かぼちゃのサラダ
