5月4日に「
この花は・・・」で紹介した花について、「アネモネ」としてあったものを「雛罌粟(ヒナゲシ)」に訂正したいと思います。他の花について調べていたときに、「ヒナゲシ」または「ナガミヒナゲシ」という花がより特徴にあっていることが分かりました。失礼しました。
西川端小学校の花55は「ナガミヒナゲシ」に変更します。
調べる過程で、この花が、1つの花の実から1000粒以上の小さな種が出るので繁殖力が強く、約60年ほど前に東京で発見されてから、すでに日本全国でみられる花になったこと。セイタカアワダチソウのように、他の植物の生育を邪魔する毒物質を出し、繁殖力が強いので、意図しないところに広がらないようにするべきだという地域が増えていることが分かりました。(まだ、特定外来種というわけではありません。)
また、この花の種は落ちたすべてが一度に芽を出さず、毎年何割かずつしか育たないので、ある年に種ができる前に刈り取っても、残った種から翌年また芽が出るようです。
まだ、西川端小では駐車場の隅に少し咲いているだけですが、来年はもっと増えるのでしょうか・・・。