令和3年度の西川端
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2021/12/02

てんびん(3年理科)

| by 西川端小学校
 3年生がいろいろなものの重さを測っています。身近なところで重さをはかるものと言えば体重計があるくらいかと思いますが、最近はたいていデジタル体重計なので、重さとは何か本当の意味で理解している人は少ないのではないかと思います。
 理科の学習では、重さ(質量)を計るのに上皿天秤を使い、釣り合いが取れた時にその物質の質量を記録します。ばねを使ったはかりやデジタルのはかりだと、使う場所によって数値が変わってしまいます。例えば北海道と沖縄では同じものでも重さが違ってきます。極端に言うと、月面で使うと約6分の1の重さになってしまうのです。しかし、天秤ばかりを使うと地球上でも月面でも同じ重さを記録します。
 使用するときは気をつけなければなりませんが、本当の意味の重さを知ってほしいと思います。

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