令和2年度の西川端
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2020/08/29

西川端小のお客さん22

Tweet ThisSend to Facebook | by 西川端小学校
先日、運動場で見かけない羽を拾いました。全長が20cmほどで、縞模様がついているものです。スズメやツバメにしては大きすぎます。ハトなどだったら大きさは近いものがありますが、こんな模様はついていません。

 調べてみると、世の中には鳥の羽を集中的に調べている人もいて、そういう人の記事から見つかりました。
 この羽はたぶん「チョウゲンボウ」という鳥の尾羽です。「チョウゲンボウ」というのは、ハヤブサなどの仲間で、大きさはハトに近い全長30~40cm、羽を広げると65~80cmくらいになる鳥だそうです。
 下のチョウゲンボウの写真を見てください。尾羽の縞模様が見えます。
 このあたりの空の上を、こんな鳥が飛んでいるのを見たことがある人はいるでしょうか。
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   (Cock-RobinによるPixabayからのチョウゲンボウの画像)

 この辺りでは、スズメやツバメ、ハト、ムクドリ、ヒヨドリ、セグロセキレイなどや以前紹介したことのあるジョウビタキなど、そして姿はあまり見えませんが、「ピピピピピ・・・」というヒバリの声が聞こえることがよくあります。高い空をトンビが滑空しているのも見かけます。しかし、ワシやタカ、ハヤブサなどの仲間が近くにいるとは思いませんでした。実物を見たわけではありませんが、西川端小のお客さん22とします。
 みなさんも、飛んでいる鳥を見てどんな鳥か考えてみませんか?
17:46