先日、運動場で見かけない羽を拾いました。全長が20cmほどで、縞模様がついているものです。スズメやツバメにしては大きすぎます。ハトなどだったら大きさは近いものがありますが、こんな模様はついていません。

調べてみると、世の中には鳥の羽を集中的に調べている人もいて、そういう人の記事から見つかりました。
この羽はたぶん「チョウゲンボウ」という鳥の尾羽です。「チョウゲンボウ」というのは、ハヤブサなどの仲間で、大きさはハトに近い全長30~40cm、羽を広げると65~80cmくらいになる鳥だそうです。
下のチョウゲンボウの写真を見てください。尾羽の縞模様が見えます。
このあたりの空の上を、こんな鳥が飛んでいるのを見たことがある人はいるでしょうか。

(Cock-RobinによるPixabayからのチョウゲンボウの画像)
この辺りでは、スズメやツバメ、ハト、ムクドリ、ヒヨドリ、セグロセキレイなどや以前紹介したことのあるジョウビタキなど、そして姿はあまり見えませんが、「ピピピピピ・・・」というヒバリの声が聞こえることがよくあります。高い空をトンビが滑空しているのも見かけます。しかし、ワシやタカ、ハヤブサなどの仲間が近くにいるとは思いませんでした。実物を見たわけではありませんが、西川端小のお客さん22とします。
みなさんも、飛んでいる鳥を見てどんな鳥か考えてみませんか?