6年生が社会で、歴史上の人物について作った問題をお互いに出し合っていました。授業で学んだことだけではなく、自分で調べた内容もあわせてそれぞれが問題を考えました。
例えば、
織田信長を表す狂歌、「鳴かぬなら( )ホトトギス」の( )に当てはまる言葉は何か?などのように問題を出します。問題は小さい紙に書いて箱に入れ、先生が引いたものを読み上げます。
自分の答えをタブレットで書いて提出すると、一覧になってプロジェクターで映されるので、だれか知っている人だけ答えるクイズとは違って、全員が考えることができます。





自分が考えたのと同じ問題を友達が考えていたらうれしいし、逆に、自分しか考えていなかったらもっとうれしいと思います。自分の知らない問題を友達が考えていたら、素直に「すごいな~」と尊敬するとよいでしょう。
そして、それらの問題の答えを覚えていれば、きっと将来役に立つ時が来るでしょう。