2年生は算数で「かさ」の学習をしています。かさとはいっても雨の日にさす「傘」ではなく、入れ物の容量のことです。代表的な単位にリットルやデシリットルがありますね。特に、リットルは昔
ℓ と書いていましたが、現在は
Lと書きます。
数字や単位だけ見ていても本当の意味でイメージができませんので、生活科の時間を使って、いろいろな入れ物の「かさ」を計ってみました。




他にも、ミリリットルという単位も使いますね。mLの代わりに、
㎤や、
c.c. を使うこともあります。
㎤を(立方センチメートル)ということは知っていると思いますが、c.c.(シーシー)の意味を知っている人は少ないでしょう。実は、c.c.はcubedcentimeterの略、つまり、立方(cubed)センチメートル(centimeter)と全く同じ意味なのです。
m:ミリ(1000分の1)、c:センチ(100分の1)、d:デシ(10分の1)というのは、長さでもかさでも同じように使えます。あまり見たことがないと思いますが、デシメートル(10分の1m=10cm)やセンチリットル(100分の1L=10mL)なども実際にありますよ。