4年生が一人1台ずつのタブレットを使って、プログラミングの練習をしていました。プログラミングと言えば、通常「〇〇のように打ってプログラムすると、△△のように画面上で動く」というような講習が多いのですが、今回は違いました。
「画面上でこう動かしたいとすると、どうプログラムするとよいか」というものでした。すると、答えは1種類ではなく、それぞれの工夫の仕方によっていろいろなプログラムができてくるのです。




今回は、「ホップステップジャンプ」のように、ある物体が飛びあがった後に、放物線を描いて降りてくるようにプログラムを組むというものでした。コンピューターは決まったことはとてつもなく早く行えますが、プログラムされてないことは、全く動いてくれません。いかに、目的の動きを自分で文章化できるか、数値化できるかということが決め手となっていきます。 理系の事をやっているようですが、文系の力がとても大切になるのです。