児童の下校後、教職員で防災に関する会議とアレルギーに関する会議を行い、Ⅱ期に向けての心構えを新たにしました。
夏休みの終わりに実施された愛西市の
総合防災訓練についてはすでに紹介しましたが、この時期に訓練が行われるのは、Ⅱ期が始まるからというだけではなく、1923年の9月1日に発生した関東大震災の記憶を新たにするためでもあります。1995年の1月17日に発生した阪神淡路大震災や、2011年3月11日の東日本大震同様、記憶にとどめと置くべき出来事です。本校でも今週避難訓練を実施します。みなさん気を引き締めていきましょう。
また、アレルギーへの対応ですが、教職員は以前紹介した、水泳の授業の前の
心肺蘇生やAEDなどの救急救命講習とともに、毎年必ずこの講習を行っています。
アレルギーやアレルギーによって起きるアナフィラキシーについてはいつ起きるかわかりません。今まで気づかなかったアレルギーが急に現れることもあります。愛知県では過去数年、毎年30回前後、アナフィラキシーなどへの対応でエピペンが使用されているそうです。

アレルギーやアナフィラキシーとはどういうものか、エピペンの使用方法や効果などとともに、学校内で起きうるアナフィラキシーの例を学び、実際にエピペンの練習器を使って一人ひとりエピペンを使う体験をしました。

