緊急事態宣言が解除され、すべてではありませんが、禁止されていたことが徐々にできるようになってきています。理科室の実験もそうです。これまでは、少人数だけ手指消毒をして、短時間に向かい合わせにならないようになど様々な制限の中でのみできたことです。
ただ、制限が緩やかになったとはいえ、それで感染が広がっては意味がありません。学校内での感染の可能性を少しでも減らそうと、理科室などで実験するときの間隔を広くとれない時などのために、パーテーションを用意しました。
通常のマスクや手洗いが万能ではないように、パーテーションがあるからと言って油断してはいけませんが、ないよりはあった方が安心できます。

みんな気をつけて実験しましょうね。