1年生は、算数で20までの数の学習のために、トランプの「七並べ」をしました。


同じスーツ(スペードやダイヤなどのマーク)で順に並べる七並べは、数の大小や連続などについて楽しみながら学べるゲームです。また、スピードというゲームは、昇順(数がだんだん大きくなる並び)や降順(数がだんだん小さくなる並び)について学べます。
ただ、最近はテレビゲームや携帯、スマホのゲームなどをする家庭が多くなり、トランプその他のボードゲームをする家庭が少なくなっています。お手玉やおはじきけん玉やコマなども昔の遊びですが、トランプやウノなどのカードゲーム、その他のボードゲームなどアナログゲームでデジタルデトックスをする機会を夏休みに作ってみませんか?