「わらびもち」は、蕨(わらび)粉に水や砂糖を加えて加熱しながら混ぜ、冷やし固めた和菓子です。特に奈良県はわらび粉の名産地であり、わらび餅が名物として知られています。
わらび粉はわらびという植物の根に含まれるデンプンから作られますが、手間がかかり、採れる量も少ないために非常に希少価値の高いものとなっています。そのため、市販のわらび餅はサツマイモやタピオカ、葛(くず)等からとれるデンプンを使用して作られることが多いです。
季節を問わず年間を通しておやつとして食べられていますが、特に春から夏にかけて良く食べられている食べ物です。
献立
五目きし麺 牛乳 水菜とツナのサラダ わらび餅
