今日の給食では、旬の「春菊」を使って、「春菊とツナの和え物」を作りました。春菊はキク科の植物で、春に花を咲かせることからその名がつけられました。独特な香りとほのかな苦みが特徴的で、この味わいが冬の訪れを感じさせてくれます。栄養面では、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、風邪の予防にもぴったりです。日本では鍋料理やおひたしなどによく使われますが、ヨーロッパなどでは観賞用として栽培されており、食べる習慣はありません。
春菊の香りや苦みが苦手な人もいるかもしれません。今日は食べやすくなるようにツナと和えました。
献立
和風カレー麺 牛乳 春菊とツナの和え物 さつまいもと大豆の黒蜜がらめ
