3年生が明治乳業に工場見学に行きました。まずはビデオで牛乳ができるまでの説明を教えてもらいました。


牛乳は「牛の乳」と書きますが、商品名としての牛乳は牛から搾ったままのものではありません。絞ったままのものは「生乳(せいにゅう)」といい、それを加熱、殺菌し、飲みやすく工夫したものを「牛乳」、いろいろな成分を取り除いたり増やしたりと加工したもの(例えば低脂肪乳)を「加工乳」といいます。また、コーヒーや果汁など他の飲み物と混ぜてあるようなものは「乳飲料」とです。そして、牛乳を発酵させたり、乾燥させたり、分離したりするなどして作られた製品(チーズ、バター、ヨーグルト、練乳、脱脂粉乳など)を「乳製品」といいます。
この工場には、毎日3~40万リットルの生乳が届き、24時間体制で製品を作り出しているそうです。
そして、実物大の牝牛の模型を使って「乳しぼり」の体験をしました。絞っても「生乳」は出てこないのですが、うまく指を使うと勢いよく水が出てきました。



最後に、ヨーグルトをもらいましたが、固まっていたヨーグルトを1分間シェイクし続けるとトロトロに溶けて、飲めるようになりました。


明治乳業の皆さんありがとうございました。