8月4日の花の名前は読めましたか? 字は知らないけれど、花は知っているという人もいるかもしれませんね。
この木は
「百日紅」と書いて「さるすべり」と読みます。
木の幹を見れば名前の由来が分かると思います。この木はほかの木に比べてとてもすべすべしているのです。
⇒
5年前の紹介記事をご覧ください。
それで、木登りのうまいサルでも滑って登れないのでは・・・と、この名前がつきました。(実際にはサルは滑らずに登れるそうです。)
漢字は花が長期間咲き続けるところから、読み方は樹皮の様子からと、別々に来ているため、字は簡単なのに、読み方の難しい漢字になったのですね。