最近30度を超える真夏日が増えています。現在はまだ長い休み時間などに外で遊ぶことができますが、走り回ったりする子たちはマスクをとっても良いことになっています。(ただし、2m以上離れて遊ぶように指導しています。)
そして、熱中症の危険性を少しでも減らすために、ミストの発生器具を設置して、周辺の気温を下げる工夫をしています。細かい水滴が蒸発するときに気化熱を奪い、周辺の気温が下がるのを利用しています。

子どもたちは、周辺に漂う細かい水滴を触ろうとしたり、風下に回ろうとしたりと、少しでも涼感を得ようとしていました。