エプロンと三角巾を身に付けた6年1組の本山先生が、元気よく職員室を出ていく姿が見られました。
今日は1・2時間目を使って、調理実習が行われました。6年2組の担任の神野先生も明日の2組の実習の予習のために、エプロンを付けて参加していました。
メニューは、卵巻きと野菜炒めです。卵に調味料を入れ、かき混ぜて、火にかけた玉子焼き器に流し込みます。少し固まったら、端からくるくると巻き、巻いたものを端に寄せ、油をひき卵を流し込みます。油をひくのに手間取ったり、火加減が強かったりして、少し焼き過ぎてしまう班。卵を流し込み過ぎて、寄せると玉子焼き器からあふれそうになって慌てる班。慣れない作業に四苦八苦していましたが、何とか無事に卵巻きを完成できました。
野菜炒めは、ピーマンやにんじんを少し大きめに切りすぎて、「もう少し薄く切ったほうが火の通りがいいよ」と言われて、こわごわ包丁で切っていました。本来は、強火でさっと炒めるのですが、慎重に炒めたおかげで、どの野菜にもちゃんと火が通っていました。
自分たちで作った卵巻きと野菜炒めをとても美味しそうに食べていました。
ぜひ家でも作って、家族に食べさせてあげてほしいと思います。



