今日は、愛西市消防署分署より三名の消防士の方に来ていただき、心肺蘇生とAEDの職員研修を行いました。
毎年、水泳の授業が始まる頃に実施しています。毎年講習を受けていても、1年経つと細かいところの記憶があいまいになっているので、毎年しっかり確認します。
倒れている人を見かけたら……
①安全を確保する。(自分の安全も大切です)
②反応を確認する(意識があるかどうか)
③助けを呼ぶ(「119番通報」「AEDの運搬」「ほかの助けの人を呼ぶ」)
④呼吸の確認(心肺蘇生が必要かどうかのチェック)
⑤胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す
⑥AEDの実施(電極パットの貼り方など)
倒れている人の呼吸や意識が戻るまで、または救急車が到着するまで⑤と⑥を繰り返します。
校内で心肺蘇生やAEDの使用をするようなことが起きないことが一番ですが、万が一の時には児童の命を救うために、今日学んだことをしっかりと身に付けておきたいと思いました。また、学校以外でも必要な場面に遭遇した場合には、人の命を救えるよう、勇気をもって心肺蘇生やAEDの使用ができる人でありたいと感じました。



