12月7日(金)には、3年1組で学級活動の時間に「おいしいあじのひみつをさぐろう!」という主題で、担任の先生と栄養教諭の先生が協力して研究授業を行いました。
始めに、食品を通して、甘い味、酸っぱい味、しょっぱい味、苦い味、うま味について確認しました。


次に、こんぶだし、かつおだし、にぼしの、それぞれのだしからとっただし汁のにおいをかいだり試飲して味をみたりして、材料によるだしの味の違いを調べました。

だしの種類や味について、自分が感じたことや思ったことをグループで話し合いながら、おいしいと感じるものには個人差があることなどに気付きました。

まとめとして、栄養教諭の先生から、だしの役割やうま味を生かした身近な食べ物についてのお話を聞きました。

また、かつお節削り器を使ってかつおを削る実演も見せてもらい、さまざまな料理を支える「だし」についての意識を高めていました。