9月3日(月)
長いようであっという間だった夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。
全校集会では、校歌を歌った後、代表児童2名のスピーチがありました。

今回は、児童会役員2名のお話でした。
夏休みの楽しかった思い出や、運動会や部活動をがんばりたいということを話してくれました。

校長先生からは、
「40日あった夏休みが終わって、みんなの笑顔に会えたことを嬉しく思います。
心に残る夏休みの思い出はたくさんできましたか?
目標を決めて何かを続けることはできましたか?
できた人は、よく頑張りました。素晴らしいと思います。
できなかった人は、これからが大事です。
校長先生は、夏休みにいろいろな方のお話を聞く機会がありましたが、
『世の中に失敗はない。あるのは成功と学びだけ』というお話が一番心に残りました。
失敗をどう生かすことができるかが大事です。
夏休みの一番心に残る思い出は、5年生と一緒に行った朝明の野外活動です。
5年生の素敵な姿をたくさん見ることができました。
協力することが自然にできている5年生が素晴らしいと思いました。
これは5年生だけでなく、北河田小学校の1年生から6年生まで、全員が、優しさをもって、協力して過ごしているから、あんな姿が見られたのだと思います。
9月22日は運動会が行われます。
北河田小学校では赤・青・黄・緑の4つのブロック対抗で、6年生を中心に素晴らしい運動会が作られています。
けがのないように集中して取り組んでほしいと思います。」
というお話がありました。
生徒指導担当の先生からは、
「まず、みんなが学校に来てくれたことを嬉しく思います。
これから涼しくなるので、運動も勉強も頑張ることができます。
もっと楽しくなるように、3つの「た」の話をします。
1つ目の「た」。たのしむ
前向きな気持ちで楽しみながら取り組んでください。
2つ目の「た」。たすけあう
一人で頑張ってもできないこともあるかもしれませんが、みんなで協力したらできるようになるかもしれません。
3つ目の「た」。たくさんわらう
毎日、にこっと笑って、「おはよう」「ありがとう」というと気持ちがいいです。
9月からもたくさんわらって、がんばりましょう」
と、お話がありました。