7月20日(金)
愛西市の小学校では今年から二期制の試行を行っているため、「1学期終業式」ではなく、「夏休み前全校集会」を行いました。
校歌を歌った後、児童代表スピーチとして、2年生と5年生の代表者が全校の前で、この4か月間、頑張ってきたことやできるようになったことについての発表をしました。

次に、校長先生から、

「今年から二期制が始まっているので、今日は通知表はありません。通知表は10月の初めにもらえます。
しかし、自分が4月から今までに頑張ったことを確かめたり、9月から頑張りたいことを考えたりすることは同じです。
先ほど、2人の子が、できなかったことができるようになったこと、嬉しかったこと、9月から頑張りたいことを発表してくれました。
校長先生はそれを聞いてとても嬉しかったです。
みなさんも4月の頃と、今の自分を比べてみてください。
体も大きくなり、できるようになったことがたくさんあるのではないでしょうか。
校長先生は、みんなが元気で笑顔で過ごす姿をたくさん見られたことが嬉しかったです。
明日からの夏休み、やれることがたくさんあります。
目標を決めて、がんばって続けてください。
夏休みが終わったとき、大きな力がついています。
そして、心に残る思い出をたくさん作ってください。」
というお話がありました。
生徒指導担当の先生からは、

・交通事故、水の事故から自分の命を守りましょう。
・とても暑いので、健康に気を付けましょう。
・たくさん楽しんで、9月からまた頑張ることができるようにしましょう。
と、お話がありました。
さあ、夏休みです。
お手伝いも、勉強も、読書も、運動も、遊びも、たくさんして、元気に過ごしてください。