3年生では、6月下旬から
ゴマダラカミキリを飼育しています。
はじめは子どもたちが校庭の隅で見つけた一匹だけでしたが、その後も子どもたちが何匹か見つけてくれて、今では飼育カゴの中はとてもにぎやかになりました。

「カミキリムシ」と一言でいってもその種類はとても多く、
日本にいるだけでも
約800種類もあるのだそうです。

3年生から新しく始まった理科の授業が大好きな子どもたちは、モンシロチョウやカミキリムシの飼育を通して、様々な昆虫の生態について学んでいます。昆虫によって、えさや育ち方にも特徴があるので、おもしろいですね。
昆虫について学ぶことで、身の回りの自然への関心を一層高めていってほしいと思います。