強い寒波がこの地方にも長期間流れ込み、寒い日が続いています。今日の朝礼では、校長先生から「福良雀(ふくらすずめ)」という寒くなると目にするスズメのお話がありました。
野生のスズメは、寒い時期になると羽毛にたくさんの空気を含ませてふっくらした姿に見えます。この状態を「福良雀」と呼ぶそうです。縁起物として家紋や帯結びにもなっているそうです。寒い日、屋外のスズメは、ふっくらした姿で身を寄せ合って寒さをしのぎます。1羽だけでは生き延びていくのが難しく、お互いに助け合って生きているのでしょう。人と一緒ですね。
今、永和小では全校で長縄跳びにチャレンジしています。福良雀のように助け合い、どの子も満足できる結果(福)を呼び込めるように頑張ってほしいと思います!

卓球と野球の表彰もありました。頑張りましたね♪
