| 2026/06/12 | 修学旅行4日目 | | by 立田中学校 |
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学びと思い出を胸に帰路へ
修学旅行最終日の朝を迎えました。昨日の東京ディズニーランドでの楽しい時間の余韻が残る中、生徒たちはホテルで朝食を済ませました。その後、大きな荷物やお土産を自宅へ配送し、身軽になって最後の活動へ出発しました。
バスで浅草へ移動し、午前9時頃に到着しました。雷門や仲見世通り周辺では、午前10時45分まで班別活動を行いました。生徒たちは、家族や自分へのお土産を選んだり、浅草ならではの名物を味わったりしながら、東京の歴史や文化を感じる時間を過ごしました。
その後、お台場へ移動し、昼食も班ごとに楽しみました。修学旅行最後の班別活動となりましたが、生徒たちは仲間との時間を大切にしながら、充実したひとときを過ごしていました。
午後1時30分、すべての活動を終え、東京駅へ向かいました。
今回の修学旅行では、東日本大震災の被災地を訪れ、震災の記憶や復興への歩みについて学びました。また、公共交通機関や施設を利用する中で社会のルールやマナーを学び、班活動では仲間と協力しながら判断し行動する力を高めることができました。さらに、東京での活動を通して、日本の首都ならではの歴史や文化に触れ、視野を広げることができました。
4日間のすべての活動を大きな事故やけがなく、順調に進めることができたことは、生徒一人一人の努力の成果です。そして、無事に帰ることができることも決して当たり前ではありません。仲間への思いやり、時間を守る意識、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちがあったからこそ、充実した修学旅行をつくり上げることができました。
名古屋駅到着は午後5時01分の予定です。その後、バスで学校へ向かい、午後6時15分頃に到着する見込みです。
東北で学んだ震災の教訓、仲間と過ごしたかけがえのない時間、東京での貴重な体験。4日間で得た学びや経験を大切なお土産として、それぞれの家庭へ持ち帰ります。
楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。生徒たちも、そろそろ家族の顔が恋しくなってきた頃ではないでしょうか。たくさんの思い出と学びを胸に、元気に帰路につきます。