朝礼で校長先生から、鹿児島市の洪水による避難についてのお話がありました。
避難指示に対して、避難した人が少なかったことに子供たちは驚いていました。
「みんなが同じことをしているから大丈夫」
この考えは、時として危険な場合があります。
火災や洪水などの災害に対して、避難の一歩が遅れることがあります。
自ら考え、行動できるように、普段の生活の中でも意識して過ごしいければと思います。


合わせて、校長先生から、伊勢湾台風のお話も聞くことができました。
教室にもどってから、伊勢湾台風の当時の被害の様子や復興の様子を資料を使って、子供たちに説明しました。
そして、被災したとしても復興への強い思いをもち続け、自らできることを実行していくことが大切であることを伝えました。
続いて、本日も水泳がありました。
大きなビート版を使って、チームで「バタ足グランプリ」を行いました。

優勝は女の子チーム。
息の合ったバタ足で、トップでゴールすることができました。