6月24日(水)
早朝、雨がザーっと降りましたが、
その後は、晴れ上がり、気持ちの
いい一日でした。
全員出席。5時間目の体育も見学者なしで
生き生きと過ごしました。
国語では「たのしみは」で始まり、「時」で
結ぶ、短歌づくりをしました。

様々な場面を思い浮かべて、五・七・五・七・七音に合わせて
言葉をつなぎます。
中でも
「たのしみは 休み時間に サッカーし
ゴールを目指し つき進む時」
「たのしみは どんどんつなぐ ソフトバレー
打った球が ネットこえた時」
「たのしみは 対戦相手と 席につき
俳句のカルタを パシッととる時」
などは、学校生活をテーマにしていて、長い休校後の学校生活を
楽しく感じていることが伝わってきます。
感染予防のための「新しい生活」は、「たのしみ」を
奪っているように感じますが、この短歌づくりを通して
「たのしみ」は「見つけるもの」と、前向きに
とらえてほしいです。