私の好きな言葉に
「言葉が心を作る。心が言葉を選ぶ」というものがあります。
日本語はほかの言語と比べて難しいとよくいわれますが、
世界で最も美しい言語ともいわれます。
宿題として音読を出すことがあります。一語一語、一音一音を味わいながら取り組んでほしいと思います。

授業では、事あるごとに語彙の拡充を図っています。
今日は、「疑」という新出漢字から、「耳を疑う」という慣用句を知ることができました。さらに、耳を使った慣用句まで派生して学習することができました。
また、「視」からも、「重視」という熟語、ひいては対義語の「軽視」を獲得しました。
言葉の繋がり、広がりに知的好奇心を刺激されている様子が見られました。

「言葉が心を作る。心が言葉を選ぶ」
子供たちには、たくさんの素敵な言葉に出合ってほしいです。