5月29日(金)
教室を2つに分けての登校最終日。
全員出席でした!
登校が再開してから、毎日全員出席です。
火曜日から4日間連続で理科実験をしました。

初めて使う器具
気体採取器と気体検知管です。
「物が燃える前と物が燃えた後とで、空気は、どのように変わるのか」
を調べます。

大きな注射器?のような気体採取器で、酸素や二酸化炭素の
体積の割合を調べます。

結構力がいります。う~ん・・

えいや~!という感じです。

気体の体積の割合に合わせて、色が変わります。

気体検知管を使う時、最初に両端をパキッと折ります。
緊張の一瞬。

「1・2・3・・」と決まった時間をカウントします。
今回は、30秒でいい結果が出ました。
物が燃えたあと、どんな変化があったか、目盛りを読み取って
知ることができました。
目に見えないものを、目に見える形にした実験器具は
素晴らしいですね。
4日連続の理科実験は、とても充実していました。